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K2Iのコア技術

技術的意思決定の初期段階から、
成果に責任を持つパートナーとして参画します

仕様定義・アーキテクチャ選定・先行調査から量産開発まで、
開発経験と専門知識をベースに提案型で課題に向き合います。
開発の手戻りによる予期せぬコストの削減と開発期間の短縮に貢献します。

SDV(Software-Defined
Vehicle)時代が生んだ、
3つの技術的スキマ

  • AIの進化と製品実装の
    スキマ

    AIの著しい進化により研究開発と量産開発のギャップが拡大。コスト・電力・リアルタイム性といった車載特有の制約への最適化難易度が増している。

  • SoCの高度化による
    技術スキルのスキマ

    数百TOPSクラスの車載SoCが標準となり、高度なソフトウェア技術が不可欠になった一方で、使いこなすための技術習熟が追いついていない。

  • 求められる
    開発
    プロセスのスキマ

    OTAによるソフトウェアアップデートが当たり前となり、ウォーターフォール開発からアジャイル開発へ、決定論的アプローチから統計的アプローチへの転換が求められている。

提供ソリューション

AI研究
開発

  • 新技術の調査・見極め
  • AIモデルの設計・精度改善認識モデルの設計・精度改善
  • アルゴリズム開発
  • 学習データ構築
  • AI開発環境構築開発環境構築

先行開発・
デプロイ

  • SoCの選定
  • SoCへのAIモデルデプロイ
  • パイプライン設計・最適化
  • H/W IP活用・オフロード
  • KPI設計評価

量産開発

  • システムでの性能評価
  • 機能安全対応
  • リアルタイム性検証
  • CI/CD連携

技術詳細TECHNOLOGY

AIモデル開発

物体認識・走路認識・標識認識など、ゼロから自社開発できる認識モデル開発力と独自のデータ開発環境を備え、VLA(Vision-Language-Action)モデルに代表されるラージモデルの軽量化開発も可能です。また、性能制約のあるエッジデバイスに特化した実装ノウハウをもとに、研究段階から製品品質のシステム構築まで一貫して対応します。

AIモデルのデプロイ・最適化

NVIDIA・Qualcomm・TIの主要3社のSoCに対応した豊富なデプロイ・最適化実績。GPU/DLA/DSP/VICへの適切なタスク割り当てやパイプライン設計により、車載特有の制約を満たす製品実装を実現します。

ソフトウェアプラットフォーム・
品質基盤

OS構築・機能安全対応・自動テストフレームワークまで、量産品質を支える開発基盤の構築に対応。CI/CD連携によるコード変更と連動したシステム検証で、開発効率と品質を両立します。

主な技術スタックTECH STACK

SoC
NVIDIA DRIVE AGX Xavier/Orin/Thor
Qualcomm QRB5165/QCS6490
TI TDA4VM/AM62A/AM67A
Hailo Hailo-15H
Telechips N-Dolphin
Realtek
Broadcom BCM2837B0/BCM2710A1
NVIDIA DRIVE AGX Xavier/
Orin/Thor
Qualcomm QRB5165/
QCS6490
TI TDA4VM/AM62A/AM67A
Hailo Hailo-15H
Telechips N-Dolphin
Realtek
Broadcom BCM2837B0/
BCM2710A1
OS
QNX(QOS)/Ubuntu/Yocto Linux/Android
AIフレームワーク
PyTorch/ONNX/TensorRT/SNPE/TIDL
ミドルウェア
ROS/ROS2
開発言語
C/C++/Python/CUDA/JavaScript(React/TypeScript)
AI技術
物体認識/セグメンテーション/深度推定/VLM/RAG/シーン認識/VLA
インフラ
Git/Jenkins/Docker/AWS